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12/8 ベリーズ工房チェキ会6部 男役

 5部の記事にてベリーズ工房パイセンの恐怖を味わった自分ではありましたが、つぎの部、自分にとってこう言ってはなんですが、まあ、本番である、徳永さんが隣に座る6部チェキの締め切りにはまだ少し時間がありました。心を落ち着かせることが出来ました。色々と反省をすることができました。5部と6部で分けて買い、6部に男役を残しておいて本当によかった、とおもいました。
 空き時間を使って、インターネットにすでにアップされていた他の人々のチェキ写真を眺め、どんなポーズが多いのか、どんなポーズがよいのか、とくに隣に徳永さんが来るとこういう発想もできるのだった、などと頭を絞りました。
 列に落ち着いて並び、スタッフのかたには「となりの人のあごを指で上げる感じで」と伝えました。これはROCKエロティックにそういった振付があったのにかこつけて、徳永さんに指で首もとをつーーっとなぞりあげられるような振りを体験したい、との思惑でした。
 順番が来て、入ってゆくと、自分の横でスタッフさんが「指を上げる感じで」とおっしゃるのが聞こえました。あ、これはただ指を上にツンと立てるよくあるポーズで終わってしまうな、まあそれでもよいのだ、しょうがなかった、と思いながら入ってゆきました。

 トンネルをくぐると天国でした。
 まずメンバーが男役と女役では違い、男役にはおっとりとしたタイプの子たちが集まっていたことがあります。また、女役のほうでは4人いたのが、こちらでは3人だったこともあり、口にされる言葉から感じられる体感時間速度がずいぶんゆったりとしていました。こちらも遅刻からスタッフさんに怒られてギリギリで入場できた5部とは違い、ゆったりとした精神状態でした。じつに、5部と較べて5倍程度の戦闘力、抵抗力を持って入場することができたのです。
 メンバーたちはゆっくりと「あ、服おそろいだね」と声をかけて下さり、彼女自身の服を指でゆるく持ち上げ、「おそろいだよ」と言ってくださりました。自分は、自分でおそろいにしたので、自分がおそろいだということはすでに知っておりましたが、各メンバーに深々と頭をさげ、ありがとうございます、と厳密には会話になっていないことをそれぞれ口にしました。
 徳永さんは、さらに前日シールをプレゼントBOXに入れておいたものを、なぜか(理由はあとであわかります)この時点で確認してくださっていて、シールありがとう、すごくかわいかった、と言ってくださいました。応対を考えていなかったため、これにもありがとうございます、と深く頭を下げました。
 椅子に座り、さてみなさんが指をあげて写真が撮られるのだな、と思ったところ、メンバーの方々はスタッフさんによるポーズの指示を聞いておられなかったようで、須藤さんが「ポーズどうする?」と声をかけてくださりました。
 ベリーズの母を自認なされる須藤さんにはいつも頼もしさを感じていますが、あのときほど、ああこの殿方にエスコートされれば安心だ、という思いをあじわったことはありません。
 振り付けをなぞるように、隣の人のあごを指で上げる感じで、と言いました。振付にあることなので、メンバーの方々はすぐに理解してくださいました。
 椅子に座った状態で、徳永さんのほうを向きました。天使のようなかわいらしい丸いお顔が、こっちを向いていて、合図して、指をぽいっと首元に放り出してくださいました。至福の法悦に包まれる中、自分はその身の全てをその幸福に投げ出しました。
 それが以下のような写真になります。

 

 ほんとにこんな はっっはっふ〜〜〜ん みたいな顔をしており、何度見ても自分が味わった幸福をおもいます。

 写真を撮ったあとの記憶はほとんどありません。徳永さんがシールありがとう、ともう一度言ってくださったような、また徳永さんが手を振ってくださったような気が致します。他のメンバーのお顔をちゃんと観た記憶はほとんどなく、失礼なことをしてしまったかもしれないと思うも、いやそうではないのだ、彼女たちには彼女たちのそういうファンがいるのだ、とも思います。よくわかりません。